2004年08月12日
用語の解説
とりあえず自コンテンツの再利用ですが…。現状に即して修正してみたもののちょっと苦しい感じ
郵便はほぼ絶滅っぽいし、文章形式も将来あやしくなってきたのかな
●PBM/PBeM(Play by Mail/e-mail)
PBMまたはPBeMとは通信メディア(eメールや郵便など)を介して、主催や他の参加者と情報などを交換しつつ、月単位全10回前後で進行するゲームです。具体的には
(1)プレイヤーはゲーム世界での自分の代わりとなるキャラクターを作成し
(2)主催より送られてきた文章(リアクション)により提示された状況からキャラクター(PC)にどんな行動をさせるかを考えて
(3)選択肢や文章(アクション)にまとめて主催に送ります
あとは(2)~(3)のやりとりを繰り返してゲームが進行します
ゲームの世界観や遊び方、回数、使用メディアなどは各ゲームごとに違っていますが、大部分は「メディアはEメール、主催からのリアクションは小説形式、ゲームルールはテーブルトークRPGのような判定方式でオリジナル」が多いです
雑誌の読者参加型投稿ゲームを複雑にしたものを想像したほうがいいかも知れません。 他、メールゲーム、ネットゲーム、メイルトークRPGとも表記されています
●アクション/リアクション
アクションとは自分のキャラクター(プレイヤー・キャラクター。PC)の行動の事で、選択肢と併用した文章形式で記すのが主流です。ゲームによって様々な方法も使用されています。
リプライ、プレイングなど、各運営ごとに呼び方が違っていますが、意味するところはだいたい同じです。
リアクションとは、各プレイヤーから毎回送られるアクションを元に運営側でゲーム的判定をした結果の事です。小説形式では判定・執筆担当者はマスターと呼ばれています
投稿者 くにゃ : 2004年08月12日 10:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kumatta.baconpotato.net/mt/mt-tb.cgi/281
コメント
というわけでとりあえずご挨拶がわりに、呼び換え呼称の例等。
リアクションの事をノベル(マルチプルウェーヴ他)と呼称する場合もあるようです。
マスターのことをテラーと称することもあるようですが(PAS等?)、こちらは未確認。
投稿者 sn : 2004年08月12日 11:30
テラーはPASですね。ストーリーテラー(物語の語り手)から来ていると思います。プレイヤーはパッセンジャーと読み替えてたかと
投稿者 くな : 2004年08月12日 13:35