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ゲーム名:ELSEWARE#2『狗狼伝承』 活動場所:トンデモ武侠伝/大正時代  
PC名:神代みみみ PL名:おねむのくまった 2000年12月/第7回目
アイテム/称号

柴門御堂当代流・中の中
百歩神拳
水気導引
他心通
火気導引
銘無しの小太刀
秘刀の痕
内なる声

『全ての権利は強者にあり』
『 風水イズム――玄武』
『風水イズム――朱雀』
『風水イズム――文曲』
『風水イズム――廉貞』
神代みみみ
時念度   行動選択肢 72102 
「魔術師・桐院宮のいる帝都へ」
日常アクション

 覚えたての(というか本から書き写したアンチョコ見ながら)退魔術でふみぃに取り憑いたロリの宮の悪霊を追い払う。
「こうやって烙印の周囲から揉み出してっと。今日は大丈夫よ、ちゃんと書き写して来たんだから……どしたのふみぃ? 顔赤くしちゃって」
行動(大きく読みやすい字で書いてください)

 成り行き的に「不破に加勢する」?
 命を助けてもらった恩を返すため、桐院宮邸襲撃より不破の脱出を助ける。白虎真剣は長船に渡す。

行動補足

「……い、命助けてもらった恩よ。それを返すためっ! な、なに人の顔じろじろ見てるのよ?!」
 (厭勝術奥義あるいは風水知識より)邸近辺は彼の魔術領域内に違いないと警戒。救出ポイントは邸を脱出するぎりぎりの所とする。自転車も持ち込み、脱出に備えて潜んでおく。
 直前に他心通なり厭勝術『話』なりで不破に脱出経路を指示し、待ち伏せコースを外させ自転車に乗せて逃走する。彼の魔術による追跡も予想されるので、艮神仙譜による魔術結界を試み断ち切る。また追跡対象になりそうな白虎真剣も捨てさせる。行き先は高野邸……。


今月読んだ本  E80-028 『艮神仙譜・巻二十八』 魔術、悪霊、邪気の類を祓う術
 E80-009 『艮神仙譜・巻九』 幸運を呼び込む
 
アクション別紙

●不破っち
「あんたは剣に魅入られた者……剣狼じゃなかったの、不破連城?」
 剣狼とは本来、剣者が〈識〉から離反した場合に冠せられる名称、いわゆる破戒者の事。みみみは、己自身の才覚(不破は剣者だから剣技だろう)で頭角を現すのに何故紅蓮会という余所の力を借りるのか、と不破っちを責めるつもりだったのかも。もし力及ばず助けられなくとも……せめてみみみが不破の最後を看取りたいと思っている。
#ちなみに御堂であれば鬼道。通常なら〈識〉の敵とみなされ討伐命令が発布されるが、この世界ではおそらく廃刀令や宗家没落のため力が残っていないのでしょう。

●戦闘
「あんたの乗ってるソレ、あんたの力じゃないんでしょ?」
 もし脱出時に巻き込まれた場合、あるいは高野邸に攻め込まれた場合。百歩神拳の「水」を地面にドカドカブチ込んでぬかるみ状態にし、さらに「火」(火克金)で鉄神の活動の邪魔をする。他心通なり厭勝術『話』なりで操縦者の心を掻き乱す事も試みる。

●現代の〈識〉
「おじいちゃん……未来はね、剣じゃなくて情報、ITの時代なの。剣に拘ってるようじゃ時代に乗り遅れちゃうよ?」とのたまって、未来の〈識〉について間違った認識を与えたり、「あたし達の時代では〈識〉の使命は人に代わって現世を守る事、平和を乱す異生を斬る事って聞かされたわ。異生を斬るには活人剣ではダメなのよ……たぶん。(ふみぃに向かって)そ、そうだったよね?」と御堂のくせにわかったような口聞いてみたり。
#お正月ドラマの宮本武蔵見ていたら、どうも殺人を知らねば真の活人剣は得られないのでは? とPLは思ってしまいました(笑)

●世界の謎
・このトンデモ大正時代は現代とつながっている。
 もし現代と無関係のパラレルワールドであれば、トンデモ大正の現象と連動して現代に學天則の残骸などの痕跡が現れたりはしないはず。この現象は、史実の大正ではなくトンデモ大正時代が現代の過去としてつながっているために起こったものである。
 神通力が起こせるトンデモ大正と起こせない現代の違いは、羅盤の存在。蒸気自動車、鉄神、學天則、バイキングシップなどの登場は、桐院宮が羅盤を二枚入手してから起こった事から、羅盤はトンデモのパワーソースではないかと考えられる。



 ぎりぎりまで悩んで書いた代物。助けるアクションに「最後看取る」とか死を予感させる文入れるところが残酷というか……。ダメだった時の事書いたら成功確率って下がるんですよね〜。

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